覚明社
5月22日 覚明社例祭
中興開山覚明尊師は御嶽大神の神威を全国におよぼし、軽精進による登山を通じて大神様の恵みを受ける御嶽登拝をあまねく広めました。
享保3年(1718)に生まれ、仏門に入って修行を重ねる中で「御嶽山開山」の託宣を受けられた尊師は、当時百箇日以上の重潔斎が必要とされていた頂上奥社への登拝を軽精進で決行。70歳近い高齢でありながら、信者とともに登山道の改修・開削にも取り組み、その信心の強さをもって偉業を成し遂げられました。
御嶽神社里宮に覚明社を設け尊師をお祀りするとともに、5月22日に覚明社例祭を執り行います。




