御嶽に生まれ、御嶽に還る
木
曽
御
嶽
本
教
曽
御
嶽
本
教
本日は、当ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 木曽御嶽本教では、御嶽山を信仰される皆様、また関心をお寄せくださる方々に向けて、活動内容やお知らせをわかりやすくお伝えしてまいります。 続きを読む

明治のはじめ、神社と密接な関わりを持っていた講(社)教会は、新政府の宗教政策により神社と切り離され、教派として独立されたものに参集したり、神道諸派等に所属したり、無所属で独自に活動していましたが、終戦により国の制約がなくなりました。
そうした中で木曽御嶽本教は、黒澤口御嶽神社を崇敬する教派として、昭和21年に立教いたしました。御嶽神社のもとに集結し、初代の管長に御嶽神社の武居誠宮司を戴き、世に御嶽信仰を広める活動を開始しました。
| 祖霊殿慰霊大祭・天昇殿慰霊大祭・覚明社例祭・総本庁神殿例祭・霊碑園慰霊祭・祖霊殿奉斎祭・天昇殿納骨祭・式年祭・臨時祭 |
霊峰木曽御嶽山は、古来、神々の住まう山として人々の崇敬を集め、行者や修験者が重潔斎を経て入山し、厳しい行を重ねる場でもありました。
そして江戸時代、様々な苦難を乗り越えて、覚明行者が黒澤登山道を、普寛行者が王滝登山道を開き、軽精進による登拝が始まります。
御嶽信仰は、軽精進による登拝が行われるようになると、全国に広まります。御山で行を積んだ先達に導かれ、大勢の信者が御嶽講を組んで頂上の御嶽神社奥社や霊場への登拝を行い、また山麓には霊神場が造られ何万基もの霊神碑が建立されました。
現在も夏ごとに全国各地から教会講社が訪れ、大神様や諸霊神、祖先の御霊に日頃の感謝と一層の御加護を願い参拝します。また、麓の滝や行場では、一心に行に打ち込む姿が見られます。御嶽信仰は、今も大勢の信者が日々の暮らしの支えとしている「生きた信仰」です。
| 御嶽大神 | 天之御中主大神・高皇産霊神・神皇産霊神・国常立尊・大巳貴命・少彦名命 |
| 御嶽山内諸神 | 天神地祇 |
| 祖霊社 | 覚明行者・普寛行者・教会講社霊神・教師信者霊 |


| 総本庁 | 閉庁日 |
|---|---|
| R8.9月 | 5日(土)午後 |
| 6日(日)全日 | |
| 22日(火)全日 | |
| 23日(水)全日 | |
| 26日(土)午後 | |
| 27日(日)全日 |
※臨時休業があります。
| 天昇殿 | 開扉日 |
|---|---|
| R8.7月 | 18日(土)~20日(月) |
| 24日(金)~27日(月) | |
| R8.8月 | 1日(土)~2日(日) |
| 7日(金)~16日(日) | |
| 22日(土)~23日(日) |
※開扉時間 9:00~16:00